腰痛 あたためる 冷やす

6畳の部屋を横断するのに1時間以上・・・

 

朝起きてから腰痛を激しく感じ、ベッドから体を起こす事が出来ませんでした。少し動かすだけで、体に激痛がはしりベッドから出るまでに40分ほどかかったと思います。
ベッドじたいにマットレスがついており、その上に敷布団を敷いて寝ていました。1年以上も使っているベッドで、前日もまったく異常を感じなかったのに朝起きた瞬間に痛みを感じました。動かすと背骨がキーンとして全身に広がるような、響く強い痛みでした。

 

ベッドを出てからも這うようにしてしか動く事が出来ず、6畳の部屋を横切るまでに1時間ほどかかりました。じっとしている以外、何をしていても辛いのですが特に背中を曲げるときが痛かったです。トイレに行くのが大変で、這ってトイレへ向かいますが、痛みで中々下着を下げる事が出来ず、しばらくトイレにいなければならない状態でした。色々と行動が制限され、普通の生活は送れなかったです。
翌日からは、痛みは少しずつ緩和されていき、生活に支障をきたさずに動けるようになるまでに10日程かかりました。

這って歩くほどの痛み・・・温シップと冷シップが◎

 

初日に出勤をしたので、職場の先輩に色々とアドバイスを頂きました。
万年腰痛を抱えている方だったので、その方に聞くまでは原因がマットレスにあるのでは?という事にも、気がつきませんでした。
原因がマットレスの可能性があったので、その日から良くなるまでは、床で寝ていました。多少改善してきたら、敷布団を床に敷き寝るようにしました。

 

その他には、腰痛ベルトを借り、スプレータイプのシップ薬?と冷感のシップ、温感のシップを使いました。腰痛ベルトは、仕事中も家にいる時も就寝するときも、常につけるようにしました。スプレーは、お風呂を出てから。冷感のシップも常につけており、症状が緩和されてきたころに温感のシップに変えました。
初期の腰痛は、暖めてはいけない事も教えていただいたので、お風呂の時間を短時間にしたり温度をぬるめで入ったりしていました。
徐々に腰痛が治まってくるとケアを暖かいものに変えて、腰を冷やさないように心がけました。

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