就寝時 起床時 腰痛 

身体を休めているはずなのにどうして?!

 

朝目が覚めると、背中から腰にかけて一枚板のような感じがあり、そのまま起き上がろうとすると無理にその一枚板を折ろうとしているかのように痛みがありました。日中動いているときは痛みは比較的少なく、寝るときまでは腰痛のことは忘れてしまいます。なのに横になって体を休めているはずの就寝時〜起床時にかけての痛みが一番強かったです。ベッドを買い替えたばかりでしたのでマットレスが合っていないためということは、なんとなく予想できましたが、なんとかこのままのマットで対策できないかと思いいろいろと試していました。朝起きてから起き上がるのに時間がかかっていたのでそれが嫌でした。痛みがあるのももちろん辛かったですが、体を休めれていない感じや、朝行動するまでに時間をとられていしまうことも憂鬱になる原因でした。自分はまだ30代前半でまだまだ元気なのに、なんだか年を感じさせられているような感じがあり、こうやって体が衰えていくのかと思ってしまっていました。

老化なんて感じたくない・・・ストレッチも効果的!

 

寝るときにひざ下に枕を数個入れてみたり、腰のあたりにバスタオルを折って入れてみたりしました。また、目が覚めてから起き上がる前に膝を立てて左右に振り、徐々にふり幅を大きくして腰を捻ってストレッチをしてから起き上がるようにしました。 一番効果的であったのは起き上がる前のストレッチで、そのまま起き上がっていたら発生してしまうであろう激痛を抑えることができました。それでも毎朝腰痛対策するのは正直面倒くさく、憂鬱でした。体を休憩させているはずの時間のはずなのに、体が痛くなるのってどういうこと?って。現在は結局マットレスを新たに購入し、もともとあったマットレスの上に敷いて使っています。腰の痛みはずいぶん楽です。購入直後から効果があったわけではありませんが、1週間ほどかけて痛みはましになっていきました。今は起き上がる前のストレッチをしなくても痛みがなく起き上がれますし、寝るときにタオルや枕を敷きこんだりしなくても問題ありません。

こちらの記事も人気です♪